30代後半という留学には遅すぎる年齢でOxford大学ビジネススクール(MBAコース)に留学した男の話


by uk_japan
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シンガポール航空SQ322便@シンガポール→ロンドン

シンガポールからロンドンへのフライトもA380。
23時30分発という深夜のフライトながら、離陸してまもなく機内食が配られ始めた。
東京-シンガポールのフライトの機内食がなかなかだったので期待していたのだが、今回はそれほどでなく、ありがちな肉と野菜の煮込み。とはいうものの、飲み物を配る人は次々にやって来て頼みやすいし、サービスはさすがに高水準。
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(↑離陸して間もなく配られた夜食、肉と野菜の煮込み)
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(↑ロンドン到着前に配られた朝食、丸く青い入れ物は、シリアルにかける牛乳)

このフライトは、機内がやたらと寒くて、半袖の私は毛布に包まっていた。それにも関わらず、隣席の夫婦のうち夫の方は、Tシャツに短パンという格好だったのだが、まるで寒くなさそうだった。イギリス人は寒さに強いのだろうか?
この夫婦、座席の上の荷物入れに、お土産で買ったと思われる絵を入れていたりして、東南アジアでバカンスを過ごした帰りと思われる。

今回の英国留学の間にどうしても知りたいことの一つが、ヨーロッパ人のバカンス。
彼らは、2ヶ月もバカンスを取るようだが、いったいどうやって社会が回っているのだろう。日本人の感覚だと、ある人が2ヶ月も休んでも会社が何の問題も無く回るようなら、その人がいなくても会社は困らないということだから、その人を首にするだろう。そもそも、「2ヶ月休みます。」と言った時点で、「君、もう来なくて良いよ。」と言われそうだが。。。
ほとんど全ての人が2ヶ月もバカンスを取って、社会が回っていくとは、いったい社会はどうなっているんだろう。
日本にいても、実感としてどうにも分からないので、英国に留学している間に多少とも肌で感じ取れればと思っている。
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SQ322 シンガポール・チャンギ空港→ロンドン・ヒースロー空港 2009年7月26日23時30分→7月27日5時55分
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by uk_japan | 2009-08-06 04:03 | 横浜→Oxford