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30代後半という留学には遅すぎる年齢でOxford大学ビジネススクール(MBAコース)に留学した男の話


by uk_japan
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EXAM preparation session

今週火曜日(1月26日)、EXAMの結果発表があった。
発表されたよ、というメールが来ていて、メール中に示されたURLからwebsiteに入ってパスワードを入れてチェック。全科目pass!!

だが、実際には、そう楽々だった訳ではなかった。
Finance 1, Decision Science, Managerial Economics, Financial Reportingの数字系科目は、日本人学生勉強会で色々教えてもらったし。

で、残りのStrategy, Marketingという、いわば文系2科目もきつかった。
Strategyは、毎回の授業でハンドアウトが配られていたし、昨年のEXAMの参考答案3種類も配られたので、それを元に準備。
で、どうしようか当ても無く悩んでいたのが、Marketing。

普段の授業は、ハーバードビジネススクール作成のケース(A4で約14ページ)を元にdiscussして、先生がレクチャーして、という感じだ。で、EXAMでも、同じようなケースが出されて回答する。
でも、授業で学んだ内容をどのように答案に落としていくのか、全く分からなかった。

そんなとき、試験前日にMarketingの自主勉強セッションやるよ、という救いのメールが。
自分一人で家で復習するより良さそうなので、行ってみた。
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教室に入ると、定員12,3名のところ30人はいた。Marketingの得意な学生が講師役になって、約1時間半で、検討すべきポイントと答案の書き方を伝授。
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話を聞いて、なるほど、それでいいのか!!と思った。8週間の授業は何だったんだろう。。。
アカデミック・プロフェッショナルのバックグラウンドの様々な学生が集まるMBAコース、学生から学ぶ方が有益なことも多い。
このセッションが無かったら、Marketingの単位を落としていたかも知れない。。

(↑このsession中に、皆で見たBridgestoneのCM。犬(オス)が自分の彼女のためにエサを取ってきたのだけれども、その間に彼女は浮気をしていて、彼はショックで、、)

Marketing自主勉強session 2009年12月16日19:30~21:00
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by uk_japan | 2010-01-30 13:57 | MBA

Exam

Oxford大学のスケジュールは、全学統一でweek1、week2とナンバリングされている。院生はexamが無いのが普通で、week8にはカリキュラムが終了し、皆、帰省したり旅行に行ったりして、Oxfordから人影が減っていく。
そんな中、Said Business SchoolのMBAコースはOxfordの中で異色の存在。人影の減る気配がない(むしろ、熱気が増す)。week9にはExam準備のための授業がいくつか開講され、week10にはExam。

Oxford大学では、入学式やExamの時、sub fuscと呼ばれるガウン+帽子+ネクタイを着る。
Cambridge大学も似たガウンを入学式などで着るのだが、sub fuscという呼び名は無くExamの時に着る習慣も無いようだ。伝統を重んじる向きには、CambridgeよりもOxfordをお勧めします!!
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(↑写真の中の服装がsub fusc。写真はMatriculation時のもの)
sub fuscは、男性は、黒のスーツの上に着用で黒の靴下・黒の靴、女性は白のブラウス・黒のズボンかスカートの上に着用(ルールを確認しながら書いている訳ではないので、おぼろげ。特に女性ルール。)。
試験会場では、「服装の乱れている人が目立ちます。」というような、「中学校か?」と言いたくなるようなアナウンスもされていた。私は目撃していないのだが、一部の学生は、あなたの服装はルールに反しています、という趣旨の書かれた紙を机の上に置かれ警告を受けていたようで、とても院生の光景とは思えない。
いずれにしても、Said Business SchoolのMBAコース、Oxfordの中で異色の存在である。

Exam 2009年12月14日~17日
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by uk_japan | 2010-01-25 14:10 | MBA
第1学期(Michaelmas Term)に受講する6科目は全て必修科目、そして、学校により割り振られた6人グループでグループワークを仕上げていく。
私のグループは、アメリカ人2名、メキシコ人1名、インド人1名、ロシア人1名、日本人1名(私)だった。このロシア人は、9月に参加していたLanguage Centreで一緒だったので、このグループ分けを見た瞬間、彼女の存在がすごく心強かった。ロシア人の姿を見てほっとするなんて、留学前には想像すらしなかった。
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(↑グループワークの写真があまり無いので、前々回のエントリーで使った写真の使いまわし。。)
課題は、FinanceI×2、Decision Science×2、Marketing×2、Financial Reporting×1、Manegerial Economics×1。
12月4日、最後の課題だったFinancial Reportingを提出。翌週のweek9は、Exam準備期間、week10はExam期間なのだが、この日ばかりは、束の間のほっとした日。
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Said Business School近くのPub"Oxford Retreat"で、幾つかのグループ一緒に打ち上げ。

Oxford Retreat 2009年12月4日13時ころ~16時ころ
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by uk_japan | 2010-01-25 13:52 | MBA

Financial Reporting

私にとって、会計は長らく鬼門だった。
日商簿記3級のテキストと問題集を買って解いたものの、つまらなくて挫折。このパターンを最低二回は体験している。
●●という取引をしたときの処理は△△、というような機械的な処理を覚えていくのがたまらなく退屈だった。

だが、Oxford大学サイードビジネススクールでは、第1学期(Michaelmas Term)に開講される会計が人気科目だと先輩達から聞いていた。 しかも、その講師はTomo Suzuki教授という日本人だという。
授業に出て思った。面白い!!
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会計をこれまできちんと勉強したことの無い私が論評だなんて、恐れ多く、できる由もないのだが、面白い理由は:
1.最低限、覚えていないといけない部分は、第1回の授業までに予習させておき、機械的なレクチャーは、授業では極力扱わない。
2.会計では機械的な処理だけ学び、背景の思想が見えないことが多い(と思う)のだが、Tomo先生の授業では、背景の思想を示してくれる。
3.学生にとって、財務諸表を作成することよりも利用することの方が身近なので、利用者の視点に立った授業だった。

でも何より、最大の理由は、先生のキャラクターだったと思う。
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最後の授業で、スタンディングオベーションが起きた先生は、2人いただろうか。でも、Tomo先生の授業の終了後に起きたスタンディングオベーションは、最高に凄かった。
3つのクラスのうち、私達のクラスの後に授業を受けた2クラスでは最後に集合写真を撮ったのに、うちのクラスだけ集合写真を撮らなかったのが、心残り。

Financial Reporting 最終講義 2009年12月1日8:45~12:15
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by uk_japan | 2010-01-25 13:27 | MBA
ビジネススクールのMBAコースには、多様なバックグラウンドの学生がいて、スクールとしても、diversityを売りにしている。
diversityには、性別、国籍、職業など様々あるが、1学期を終えるまでに気になったのが、職業の違いによる考え方の違いで、グループワークなどをしていて、こうした違いに接すると、とても面白い。
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(↑グループワーク風景)

ここでは、物事を単純化するために、法律を職業とする人と、金融を職業とする人の考え方の違いを(若干デフォルメして)書いてみれば、一言で言えば、法律の世界の人は定性的、金融の世界の人は定量的、と言いましょうか。
私が所属する弁護士会の「両性の平等に関する委員会」で、先日、こういう議論があった。

A: 「出産後1年は、弁護士会費(筆者注:1ヶ月あたり約5万円)を免除という制度にすれば、出産時に弁護士登録を抹消してしまい弁護士業に復帰しなくなるという女性弁護士が減り、出産後も女性弁護士が仕事を続けるようになるはずだ。この制度を採用するよう、執行部にアピールしていきましょう。」
B: 「出産後も弁護士会費を取られる方が、その支出分を稼がなくては!という気持ちから仕事復帰が早くなる、という反論を寄せられるかもしれませんが、そんな反論に負けないように!!!」

もし、ここに金融の世界の人がいたら、「①弁護士会費免除の制度の方が出産後の仕事復帰が早まるのか、②弁護士会費徴収のままの方が出産後の仕事復帰が早まるのかを調査した数値はないのか?仮にその数値を出せなくても、類似した制度から類推できる数値は無いのか?」と意見を述べるんじゃないだろうか。
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(↑Said Business School 図書館)

弁護士の世界では、人権保護の満たされた理想的社会があって、その理想的社会に近い制度か否かが問題であり、制度を支持する制度趣旨(ここでは、「この制度を採れば、出産後の仕事復帰が早まる」)は単なる方便なのかも知れない。
様々な主張に対して、「進歩的」、「反動的」というレッテル貼りがされた時代を思い出しますねぇ。
こういうことを言う私も古いですか??

この弁護士会費免除の件では、その後の議論も、なかなか興味深いものがあった。
C: 「子供ができた後は、男性弁護士も含め弁護士会費免除ということになるかも知れない。」
D: 「出産後の子育てをきちんとやっていない人についてまで、弁護士会費を免除するというのはおかしい。」
E: 「どういう育児をしているかについてのレポートを毎月提出させて、その審査をして、きちんと育児をしていると判断できる人についてのみ弁護士会費を免除しては?」

金の話はしたくないが、弁護士会で弁護士相談会をお願いすると、1時間5000円なので、弁護士の1時間あたりの単価を5000円としましょうか。
レポート書きに出産後の弁護士が2時間かけ、両性の平等に関する委員会(参加者10名)で1時間かけて審査したら、トータルで弁護士が12時間かけているわけで、5000円×12=60000円なのでは?
そんなことなら、レポート提出義務→レポート審査なんていう手間をかけずに、子供ができた後の弁護士は全員、会費免除の方が、お得なはず。
とはいえ、そんな意見は全く出てこない(こういう意見を思いつく弁護士もいるだろうが、こういう意見を言った後の反論に対応するのが面倒くさいので何も言わない)のが法律家なのです。

今回のエントリーは、法律家の考え方の中で、一般的に理解を得られない部分を卑下しながら、デフォルメしつつ書いているので、あまり真に受けないように(笑)

注:今回の内容はフィクションであり、現実の委員会の内容を描写したものではありません。
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by uk_japan | 2010-01-20 11:02 | MBA
カレッジのクリスマスディナー第2弾は、St Hugh's College。
St Hugh's Collegeは、9月1日から下旬までの1ヶ月弱住んでいた仮住まいの目の前にあって、結構大きくて立派なカレッジだなぁ、とは思っていた。とはいえ、レンガ造り(名門カレッジはたいてい石造り)だし、町の中心部から約1000mとかなり離れている(名門カレッジはたいてい町の中心に近い所にある)ので、そんなに歴史があるとは思っていなかった。

でも、ネットで調べてみたら、1886年設立。約800年の歴史があるオックスフォードでは歴史が長いとはいえないが、決して歴史が短いとも言えない(少なくとも、2008年設立の私が所属するカレッジの比ではない)。それに、著名な詩人であるワーズワースのgrandniece(甥か姪の娘)が設立者だというから、由緒ありそう。アウンサンスーチーみたいな有名な卒業生もいるし。
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カレッジの敷地に入ると、図書館が24時間営業なうえ結構大きい。これは便利そうだ。
庭も広々としていて、これは、町の中心部から離れた場所にあるカレッジの良い点だ。

さて、食事はというと。
前回のエントリーで、カレッジの歴史の長さと食事の美味さとが反比例する、と書いた。
その法則から言うと、Pembroke College(1624年創立)Green Templeton College(2008年創立)の中間的な美味さになるはずで。
その法則どおりでした。
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カレッジの食事って、どうも、①ワンプレート、②野菜と肉を盛る、③野菜はゆでた人参とジャガイモを含む、④全体にグレイビーソースをかける、というパターンをどうしても抜け出せない。
このパターンから抜け出せているのは、Green Templeton Collegeくらいじゃないだろうか。
もう少し、カレッジの食事について、リサーチを続けていきたい。
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St Hugh's College 2009年12月1日19時30分~21時ころ
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by uk_japan | 2010-01-18 13:54 | Oxfordの日常
サッカーでも野球でも、小柄な選手はすばしこい、つまり、体の大きさとすばしこさが反比例する、と思われている。
体が大きかろうと小さかろうと、体のつくりは同じはずで、そうだとすると、小さい人がすばしこいという理屈は成り立たないだろう。むしろ、大きい人の方が、一歩で踏み出せる幅が大きい分、足が速いはずで。
ジャイアント馬場の影響で、大きい=スローという先入観を持ってしまったか??
多分、大柄な選手はすばしこくなくても生き残れるのに対し、小さい選手はすばしこくなければ生き残れないから、すばしこくならざるを得なかった、というのが最も説得的な理由付けだろう。
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さて、Pembroke College(1624年設立)でのディナーの5日後、私の所属するGreen Templeton College(2008年合併により設立)でのクリスマスディナーに行った。
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ダイニングに行くと、みんな紙でできた冠のようなものをかぶっているんですよ。上座に座ってスピーチをしているお偉い様方もかぶってます。どうも、イギリスのしきたりなんでしょうか、クリスマスディナーでは、大き目のクラッカーをパーンと音をさせて引っ張ると、中から紙の冠が出てくるんですね。で、それをかぶる訳で。この季節になると、あちこちの店で、紙の冠をかぶっている人がいるんです。
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で、料理は。
この日は、料理の写真をぜんぜん撮っていないので、アップできないんだけれども、このカレッジの食事は、オックスフォードのカレッジの食事としては、断トツに美味いんじゃないだろうか。
ただ、ね。よく言われるんですよ。カレッジの歴史の長さと食事の美味さは反比例する、って。
確かに、歴史を重視するこの国で歴史が浅いというのは重大な弱点で、歴史の浅いカレッジにとっては、せめて食事くらい美味くないと生き残れないんでしょう。

Green Templeton College 2009年11月27日19時30分~21時30分ころ
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by uk_japan | 2010-01-17 11:18 | Oxfordの日常

College Dinner @ Pembroke College

知らない町に行った時、その町の大学に行って、大学グッズを見たり(たまには買う)、学食で食べることも多い。
大学グッズで一番のお気に入りは、フィリピン大学のTシャツ。大学のTシャツは普通2,3種類もあれば良い方だろうが、ここは20~30種類あるんじゃないだろうか。これまで3回買って、お気に入りの1着は今でもちょくちょく着ている。
学食で美味い所というのはなかなか無いが、これまで食べた中で最悪に不味かったと断言できるのはある。それは、やんごとなき雰囲気漂うG大学。カレーライスやラーメン等2,3回トライしてみたのだが、ことごとく不味かった。だいたい、カレーなんて、海の家やスキー場で食べたって、そんなに不味くない。カレーをここまで不味く作る方が難しいんじゃないだろうか、、、というレベルだった。

オックスフォード大学はカレッジ制で、学生も教員も、38あるカレッジのいずれかに所属している。そして、カレッジごとに食堂もある。ただし、自分の所属するカレッジの食堂でしか食事できず、他のカレッジで食事するには、そのカレッジの人に招待してもらう必要がある。
つまり、オックスフォードの学食巡りは、完遂するためのハードルは高いが、やりがいもある訳で。

この日、友人達と、Pembroke Collegeのディナーへ。
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Pembroke Collegeについてよく知らず、行く直前にネットで調べたんだが、1624創立で私の所属するカレッジ(2008年に合併して成立)より400年近く歴史がある。
期待してカレッジのダイニングを訪れると、おぉ、さすがに風格ある趣。
期待しながら食事を待ちましょう。
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出てきたのは、茹でた人参、ブロッコリ、ジャガイモに、ソーセージ、チキン。味付けは、チキンに胡椒はかかって、全体にグレービーソース(イギリスでよく使われるソース)がかかっているだけ。
デザートもぼそっとしたチョコレートケーキ。なんだかなぁ。。
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Pembroke College 2009年11月22日19時~20時30分ころ
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by uk_japan | 2010-01-16 13:52 | Oxfordの日常
10月29日に長男が生まれ、使いたい漢字1文字は決めたのだが、なかなか名前を決められなかった。日本だと、生まれてから2週間以内に届出を出さなければいけないのだが。。
幸いというか、英国では地元の役所への届出は、生まれてから6週間以内にすればよい(日本人の子供も届出をする)。しかも、当然というか、ローマ字表記でしか登録のしようがないから、漢字での名前を決めていなくても、登録可能!!そうはいっても、漢字での名前を決めないと、ローマ字表記での名前も決まらないのが普通な訳で。。
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名前を最終的に決断したのが生まれて2週間以上経ってから、そして届出を出しに行ったのが生まれてから3週間(-1日)目。
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役所らしくもなく担当者ごとの個室があって、私の担当者の個室に通され、その個室でゆるゆると手続。最後には、Certificate(証明書)を1枚(確か)3.5ポンドで2枚頂いた。

Oxfordshire Oxford Registration office 2009年11月18日14時30分~15時ころ
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by uk_japan | 2010-01-14 12:26 | Oxfordの日常
サイードビジネススクールの建物の奥の方に、Common roomと言われる一角があるが、ありていに言えばカフェである。金曜日の夕方以降は、Happy hourとして、ビールやワインが1本/1杯1.5ポンドで売られ、1週間の終わりに学生がくつろげるようになっている。

11月12日、MBAコースのイベント担当幹事に決まった直後の韓国人学生がMBAコースの学生全体にメールを流してきた。11月13日のハッピーアワーは日本・韓国ナイトをやります、とのこと。
私は、このあまりに唐突なメールを見てびっくりしたが、他の日本人学生も同様だったようで、急に彼が決めたばかりの企画だったよう。
無理難題を突きつけられても、文句を言わず対応しようと頑張るのが日本人の良い点(日本人にとっては、損していると感じる点)だが、その特徴は今回も遺憾なく発揮され、日本人学生はこのショートノーティスの企画に向け、文句も言わず頑張ることに。

私は、とりあえず、下駄を履き、ゆかたを着ていった。
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企画は、私は楽しめたが、急ごしらえだったこともあり、日本人でも韓国人でもない学生に、日本・韓国らしさが伝わっただろうか、少し不安。。

日本・韓国ナイトの企画が終わろうとする頃、Common roomの廊下で、アメリカ人学生を中心にガヤガヤと賑わってきた。
一気飲みのようにビールを飲み干した後、グラスをポーンとひっくり返したら、次の人が飲み始める、というアメリカでは割にポピュラーなゲームらしい(ゲームの名前はなんと言うのだろう??)。一気飲みの本家(?)日本からの学生として、私も参戦。
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一気飲みだけならともかく、グラスをうまくひっくり返すのが難しいですわ。。

Happy Hour 2009年11月13日17時~20時ころ
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by uk_japan | 2010-01-09 13:05 | Oxfordの日常