30代後半という留学には遅すぎる年齢でOxford大学ビジネススクール(MBAコース)に留学した男の話


by uk_japan
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デリーからシンガポールへのフライトの機内食についていたバターは、AMULブランドだった。訪問させていただいた会社だけに親近感。
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シンガポールの町に来たことは無いのだが、チャンギ空港は、これが2度目のトランジット。
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チャンギ空港は、乗り継ぎ客を飽きさせない工夫がいろいろあるけれども、中でも、乗り継ぎ時間が長い人が参加できるシンガポールの街中まで案内してくれる無料ツアーは、本当に良いアイデアだと思う。
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勿論、乗り継ぎ時間を楽しめるというのが第一の効果。
でも、効果はそれだけではないはず。このツアーに参加するのは、シンガポールに来たことが無い(トランジットで来たことしかない)人だろうけれども、この無料街中ツアーに参加して、シンガポールを気に入ったら、今度は、シンガポールを目的地として旅行に来てくれるだろう。
いわば、シンガポールという都市の試食とか試飲の効果があるに違いない。
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シンガポールから台北へのフライトでは、黒澤明監督の「羅生門」、東野圭吾原作の「さまよう刃」と日本映画2本を連続視聴。

デリー→シンガポール(SQ407便、B777-300ER)2010年8月14日23時25分→8月15日7時35分
シンガポール→台北(SQ876便、A330-300)2010年8月15日8時35分→13時20分
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by uk_japan | 2012-08-26 01:38 | Consulting Project
夜のフライトでデリーを発つので、この夕飯がデリーで最後の夕飯。
どこか良い店に食べに行きたいが、遠くまで出掛けて渋滞に巻き込まれたら大変だ。
そう思って、ホテルの周りを歩きながら、店を探した。
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屋台に毛が生えたような店が立ち並ぶ中、串焼きの肉が通りからも見える店が気になった。
ブログ用の写真を撮ってから店に入ったら、店主が、「日本人?」と訛りの無い日本語で聞いてきた。インド人は店の写真なんて撮らないから、日本人かなと思ったんだよ、とのこと。
15歳の時に、インド料理店を経営している親戚を頼って東京に渡って以来、20年近く東京で仕事をしてきた、とのこと。
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日本語が流暢なわけだ。ただ、漢字が苦手なので日本語検定1級は取れていないそうだ。中華圏の人だと、しゃべりがそんなに上手でなくても1級を取っているけれども、非中華圏の人だと、相当にしゃべりが流暢な人でも、1級を取るのは難しい。
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料理の方は、薄く焼いたパンで肉をくるみサワークリームをつけて食べる、ファストフード的な料理。これが、実に美味かった。
店は小さいけれども、料理の見た目も店の清潔さも高レベル。レストランの競争の激しい東京で揉まれてきた結果が出ているのだろうか。

ぼくと同じ年の店主のこの店、次にデリーにいく時も是非食べに行きたい。

Food Express 2010年8月14日20時ころ
7/23B, Old Double Storey, Lajpat Nagar 4, New Delhi
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by uk_japan | 2012-08-25 23:13 | Consulting Project
この日がインド滞在最終日だったので、みやげ物用に紅茶を買いに行くことにした。
知らない店で買ってハズレだと嫌なので、2008年に新婚旅行に来たときに買いに行ったデリー中心部のコンノートプレイスにあるMittal Teasへ。
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だが、昼間降った雨が止んだ後も道は大洪水で、比較的ましな場所でさえ、本来2車線の道が1車線になってしまうような状態で、車がなかなか進めない。
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貧富の差が激しい途上国で、「貧乏人が貧しくとも、国全体が貧しくとも、自分たちが豊かなら問題なし。」という金持ちがいるかも知れないが、インフラ整備がなされないと、金持ちも、せっかく買った高級車を活かせない。
この点、MBAコースに来ていたインドのエリート層は、自分達の豊かさだけでなく国全体の豊かさを追求しようとしているように感じた。ただ、MBAコースの人たちでなく、家柄がより高く官僚になっている人たちからは、「体制を変えよう」とか「自分たちの身を切っても」という感じはあまり伝わってこなかったんだよね。
まあ、MBA以外の人たちと、そう多く話したことがある訳ではないので、サンプルが少なすぎるのだけれども。

デリー・コンノートプレイス 2010年8月14日16時ころ
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by uk_japan | 2012-08-25 17:57 | Consulting Project
Bamyan Hotelは1泊7000円くらいで、デリーでは手ごろな値段かつ比較的きれい目なホテルだった。
しかも一応、朝食も付いていた。
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豆カレー、チャパティ、ヨーグルトといったところで、大したものではなかったが、まあ悪くは無かった。
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ちなみに、全てベジタリアン対応でさすがインドだった。

Bamyan Hotel 2010年8月14日8時30分ころ
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by uk_japan | 2012-08-25 17:12 | Consulting Project