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30代後半という留学には遅すぎる年齢でOxford大学ビジネススクール(MBAコース)に留学した男の話


by uk_japan
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(いま、香港に住んでいるのですが)東京に住んでいた頃と、普段の生活のうえで大きな違いの一つが、本屋にあまり行かなくなったこと。
英語の本か中国語の本しか置いていないから、というのも理由かも知れないが、そうではないと思う。
香港には、本好きを納得させるような本屋がない。

このことに、台北に行ったときの写真を見ながら気づいた。
この誠品書店(敦南店)は、24時間営業の本屋。
それも、TSUTAYAみたいな、ちゃらい感じの本屋ではなく、学術書・ビジネス書・雑誌までフルラインで揃っていて、規模的に言っても東京の丸善丸の内本店くらいの大規模な店構え。
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この写真を撮ったのが、夜の10時30分過ぎですから。
リサーチトリップ仲間の中国人Jも本好きなので、ここではお互いに自由行動にして1時間以上、本を見て廻った。
私は、日本の雑誌、日本語学習の本、歴史に関する本、ビジネス書など見ていた。
Jは、日本の歴史を勉強したいといって、戦国時代について書かれた中国語の本を何冊か買っていた。
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この本屋、昨年末に香港のHysan Placeというショッピングモールにも進出したのですが。
行ってみたものの、どうも、本好きを納得させる雰囲気が漂っていない。

香港と台北、日本人の目からは似た町と思われやすいのですが、結構違うところも多いのです。

誠品書店(敦南店)2010年8月17日22時ころ~23時ころ
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by uk_japan | 2013-01-14 00:28 | Consulting Project
韓国に行くと、町並みは日本に似ているのに文字だけ違うから妙な違和感があると言われることがある。
台湾の場合、文字も漢字なうえ、町並みは日本に似ているから、日本にいると錯覚しそうになる。

国立台湾大学のキャンパスにも入ったのだが、この雰囲気がまさに東大そっくり。
1928年に設立された台北帝国大学が前身だというから、似ているのも必然と言うべきか。
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(↑この写真など本当に似ている。ちなみに、黄色い看板は「カレーハウスCoCo壱番屋」)
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(↑キャンパス内で売っている軽食は、やはり台湾)

国立台湾大学 2010年8月16日18時20分ころ
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by uk_japan | 2013-01-13 23:45 | Consulting Project
2006年10月に、アキレス腱を切ってしまい、約1週間だけ車椅子、約1ヶ月あまりだけ松葉杖という生活を送った。
その時期初めて、駅のホームのエレベータとか使いにくいことに気づいた。例えば、地下鉄日比谷線で中目黒駅から霞ヶ関駅に行き丸の内線に乗り換える場合、中目黒駅のエレベータはホームの後ろの方にあるのだが、霞ヶ関駅のエレベータはホームの一番前にある。
それでも、エレベータの場所が分かっていれば楽な方で、どこにエレベータがあるのか分かりにくいことも多い。

そんな経験もすっかり薄れていた2010年8月に台北に来たのだが、台北の地下鉄は、外国人の私にすら、エレベータが使いやすい場所にあって、どこにあるのかすぐに分かる。
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2000年から2008年まで中華民国総統を務めた陳水扁氏は、1994年から1998年まで台北市長を務めていたのだが、彼の妻は、政治テロとも言われる交通事故で下半身が不自由だという。1990年代から急速に整備された台北の地下鉄のバリアフリーが進んでいるのは、その影響かもしれないと思った。
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台北捷運(台北地下鉄)
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by uk_japan | 2013-01-13 23:02 | Consulting Project
海外で生活したり出張したりしていくのに必要な特質って何だろう。
「英語ができる」とかいうのも必要な特質と思うものの、そちらの方は私の場合ダメなのだが、私の場合、一つだけ強みがあって、どこの国の料理にも対応できて、しかも、お腹を壊さない。
台北に来るまでのインドのリサーチトリップの約2週間の間、ほとんどローカルの食事をしていて、そんなに苦しくなかったし、お腹も壊さなかった。
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海外に行っても和食が欲しくなるなんてこと、無いよね、などと思っていたのだが、ホテルの近くに吉野家を見つけるや、つい、牛丼を食べに行ってしまった。
しかも、台北から合流したリサーチトリップの仲間(同級生の中国人J)が合流するや、この日2度目の吉野家。
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この後、インド→台湾→中国→日本と続いた約5週間のリサーチトリップの中でただ一度の腹痛を約半日あまり経験したのだが、その原因は、インド最終日に食べたかき氷か、台北の吉野家の牛丼か、あるいは単に食べすぎか、不明だ。

吉野家東門店 2010年8月15日22時45分ころ
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by uk_japan | 2013-01-13 02:47 | Consulting Project
初めて行く町では、空港から都心までのルートで町の雰囲気を探ることが多く、後々までそのイメージが残ることがある。
パリの場合、空港から都心までの郊外は結構荒れ果てていた印象がある。香港の場合、とにかく高層マンションの多さに圧倒された。
初めて、成田空港から東京都心に向かう人の場合はどうだろう?
スカイライナーで行く人だと、農地と新興住宅地の印象を持つだろうけれども、高速道路で幕張地区を通って行く人だと、倉庫と巨大商業施設の印象ばかりが残るのだろうか。

台北に来たのはこれが初めて。
台北駅行きのバスで空港から都心に向かったのだが、町並みも整然としていて東京の雰囲気にも近い。

もう一つ、初めて行く町のイメージを左右するのがホテル。
途上国だとホテルが安い印象があるが、1泊1万円を切った辺りから急激にクオリティが落ちてくることがあり、日本のビジネスホテルのように1泊7000円で取りあえず清潔というレベルのものが意外に少ない。台北の前に廻っていたインドがそうだった。
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台北で宿泊するのは、ホテル73 台北(新尚旅店)。台北出身の同級生の紹介。
1泊7000-8000円の価格帯で、室内がそれなりに広くて(約25平米)、清潔。
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整然とした町並みといい、ホテルの清潔さといい、台北は期待できるね。

ホテル73 台北(新尚旅店)2010年8月15日-8月21日
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by uk_japan | 2013-01-13 02:28 | Consulting Project