30代後半という留学には遅すぎる年齢でOxford大学ビジネススクール(MBAコース)に留学した男の話


by uk_japan
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ホテルの近くで非常に遅いランチを食べようとしていた。1人だったので、同行のインド人学生(ベジタリアン)に気を遣わず、気楽に肉を食べられる。
インドでは、ヴェジタリアンレストランというのがあって、そういうレストランでは、恐ろしいことに、肉や魚のメニューが一切無い。うかつに、そういうレストランに入ってはいけないので、Non-vegという表記を看板できちんと確認して入店。
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この日はもう特にしなければならない用件も無かったので、メニューの飲み物欄につい目が向いてしまう。が、あるべきはずの物が載っていない。
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聞くと、ビールは無いんだという。それどころか、「アルコール厳禁」なるシールまで貼られている。
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アルコールを置いていないんだから、アルコールを飲むとしたら持ち込むしかない訳で。だったら、外からの持込が禁止という趣旨かというと、そんなことはなく、外で買ってきたチャイを飲んでいたがそれは問題なし。とにかく、アルコールが禁止らしい。
アルコールを飲まないという人がいてもいいが、他の人が飲むことにまで干渉するのはどうかと思う。インド人のフレキシブルでないところが、鼻につくこともある。

Khayber Restaurant 2010年8月5日16時ころ
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# by uk_japan | 2010-10-23 02:44 | Consulting Project
スポンサー企業の担当者は日本に帰ったので、ここからインド人MBA学生Nと私の2人旅になった。このリサーチ旅行は1ヶ月もの長旅だし、予算を節約しようか、ということで、町の中心部にありながら、安いところ、というだけの基準で選んだのが、この18 Woods In。2部屋で93.6米ドル。
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このホテルの部屋は、無意味なまでに広い。リビングルームとベッドルームが独立していて、バスルームとあわせ、50平米くらいある。
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リビングには、コンロこそないものの、キッチンと呼べるくらいの流し台まであるし。
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それでいて、バスルームは寂しいのがインドの安いホテルの悲しいところ。
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最初、シャワーのお湯が出なくて、フロントにその旨言ったら、(1998年に横浜ベイスターズが優勝した年のレギュラーだった波留選手に似た)スタッフがやってきて一生懸命直してくれた。ここのフロントのマネージャーは、横柄な感じだったが、下のスタッフは皆親切だった。
マネージャーは横柄だがスタッフは親切、というのは、このホテルに限らず、インドでは一般的だったかもしれない。

18 Woods Inn 2010年8月5日0:30ころチェックイン→8月7日10時ころチェックアウト
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# by uk_japan | 2010-10-22 09:59 | Consulting Project
バンガロールへは、インドの格安航空会社の一つ、IndiGoを利用。IndiGoのシンボルカラーは勿論、インディゴブルー。
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IndiGoは、インドの格安航空会社の中ではスタイリッシュな感じ。格安航空会社の例に漏れず、機内での販売活動が盛んなんだけれども、会社のロゴ入りのキャップ(確か800円くらい)、買おうかと思ってしまった。
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IndiGo(ムンバイ→バンガロール)2010年8月4日
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# by uk_japan | 2010-10-22 09:51 | Consulting Project
この日の会社訪問を終え、スポンサー企業の担当者はインドを後にした。一方の私たちMBA学生2名は、この晩の飛行機でバンガロールへ。
飛行機に乗るまでの間、インド出身Nが大学時代の友人と会うということで、私は一人でぶらぶらしていても良かったのだが、はぐれてもいけないということで、同行。
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その間、道路沿いで売っているココナツのジュースを飲んでみたり、彼らと一緒に空港脇の店のスナックを食べてみたり。
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このハンバーガー似のスナック、名前は忘れたんだが、パンの間に豆腐を揚げたようなものが挟まっていて、ムンバイではポピュラーらしい。

Hotel Cafeteria 2010年8月4日17時ころ~20時ころ
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# by uk_japan | 2010-10-21 12:50 | Consulting Project
この日、ムンバイで午前・午後の会社訪問。ある投資銀行を訪れたのだが、オフィスの中に入ると、外界から完全に遮断された別世界。
部屋の調度品が素晴らしくて、インドの一般社会から隔絶されているのは勿論なのだが、この会社で説明してくれた担当者が、イケメンと美人。日本だと、顔の良さと収入・社会的ステータスが正比例しているとは言えないのだが、途上国だと正比例する(気がする)。そして、当然のようにスーツもいかにも高そう。
私たち(少なくとも私)は、汚いオートリキショーやらおんぼろタクシーに乗ってきているので、汚れてもいいような汚い格好で、少し恥ずかしい。
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(↑ムンバイのタクシー。フィアット製らしいのだが。。)

途上国に行くと、きれいな格好をしていると行動が制約されるし、汚れてもいい格好だと、逆の意味で行動が制約されてしまうのが難しいところ。

投資銀行訪問 8月4日10:00~12:00ころ
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# by uk_japan | 2010-10-21 12:43 | Consulting Project
8月4日は、ムンバイで朝10:00から会社訪問。ムンバイへ戻る飛行機の便は、この会社訪問の時間に間に合うように、ハイデラバード発5時50分。7時発とかのちょうど良い時間帯の便が無くて、一気に早い便に乗るしかなかった。
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(↑ハイデラバード空港は、2008年完成と新しくきれいだった。)
ホテルを4時に出たから、本当に眠くて仕方なかった。
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機内でも、朝食(サンドウィッチ)が出たはずだが、よく覚えていないし、写真も撮っていなかった。

スパイスジェットSG403便(ハイデラバード→ムンバイ)8月4日5:50~7:05
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# by uk_japan | 2010-10-21 12:36 | Consulting Project
ホテルに泊まると、ホテル内のジムで運動したり、プールで泳ぐことが多い。普段からジムやプールで体を動かしているから旅行中も、ということではなく、部屋からすぐの場所で体を動かせるのだから、この時くらい体を動かそうよ、という趣旨。
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ハイデラバードで泊まったゴルコンダホテルには、ジムもプールもあった。この8月から9月初めにかけて、インド(2週間)、台湾(1週間)、中国(1週間)、日本(1週間)とホテル住まいをしていたのだが、ジムやプールのあったホテルに泊まったのは、このゴルコンダホテルだけだった。
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ちなみに、宿泊者カードに誕生日を書いたからだろうか、誕生日には、ハッピーバースデーメールが届いた。びっくり。
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Gym at Golkonda Hotel 2010年8月3日21時ころ~22時ころ
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# by uk_japan | 2010-10-20 23:20 | Consulting Project
夕食後、一人でホテルの外に出た。
前日はホテルに着いたのが12時過ぎと遅かったのでホテルのルームサービスでビールを頼んだ。確か600mlくらいのビン1本300円くらいで、日本人から見れば、そう高くもなかったのだが、できれば、近場の店で安く買ってきておきたい。
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ホテルを出て徒歩1分の所に数軒、食べ物や飲み物を売っている店があったので、そこに行く。飲み物の入った冷蔵庫の見える店で聞く。「ビールある?」「無い。」
向かいの店に聞いても無い。「この道を15分くらい歩いた所に、ビールを売っている店があるよ。」とのこと。
何故、15分以上も歩かないとビールを置いている店が無いのか(怒)
微妙に雨の降っていたこの日、往復30分も歩くになれず、ホテルに戻り、またルームサービスでビールを頼んだ。

ビールを求めてinハイデラバード 2010年8月3日20時30分ころ
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# by uk_japan | 2010-10-20 02:23 | Consulting Project
ビリヤーニで有名なレストラン(Paradise Food Court)を出て、交差点の傍らでタクシーを待っていた。
ふと見ると、私たちのすぐ脇で、インド地図や世界地図を売る物売りが。
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何故、この場所で地図を売るのかなぁ。それも、折りたたみ式の実用的なものでなく、小中学校の教室や子供部屋の壁にかけるようなもの。
何故、ここでこれを売るか、という商売はインドで数多く見たが、これもその一つ。

世界地図売り 2010年8月3日14:00ころ
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# by uk_japan | 2010-10-20 02:05 | Consulting Project
ハイデラバードの名物はビリヤーニ(チャーハンというか炊き込みご飯?)だという。オックスフォードでも食べたことはあるが、せっかくなので、ハイデラバードでビリヤーニを食べたい。

ハイデラバードはツインシティとも称され、ハイデラバードとすぐ隣のセカンデラバードから成る。セカンデラバードだなんて、第二のハイデラバードっていう意味か、安直な、、と思ったのだが、実は、この地を領していたニザーム藩王国のニザーム家6代目当主セカンダル・ジャーに由来するのだとのこと。
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そのセカンデラバードの中心にあるParadise Food Courtというレストランへ。
入口でセキュリティチェック。
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インドではセキュリティチェックを受けることが多く、普通のオフィスビルやショッピングセンターに入ったり地下鉄に乗るにも、空港で通るような、金属があるとピーピー鳴るようなゲートをくぐり、金属探知機で体中を触られることが多いのだが、レストランでのセキュリティチェックはこの1回だけ。インド出身のプロジェクトメンバーNにとっても、初めてだとか。
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マトンのビリヤーニを頼んだのだが、なかなか美味い。同行者のインド人Nはベジタリアンで、卵のビリヤーニを頼んでいたのだが、「食べる?」と聞かれる。せっかくなので、卵のビリヤーニも食べた。
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卵のビリヤーニだけを食べたならば、結構美味いと感じたかもしれないが、肉のビリヤーニを食べた後では物足りない。

Paradise Food Court 2010年8月3日12時50分ころ~
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# by uk_japan | 2010-10-20 02:02 | Consulting Project